「10:30:60が良い」「いや弓100%だ」――比率の正解は兵数とステータスで変わります。あなたの数値で主要な比率を横並び比較し、どれが一番ダメージを出すかを判定します。

盾:槍:弓の比率を変えたとき、熊狩りのダメージがどのくらい変わるかを、自分の兵数と兵種別ステータスで横並び比較できます。「弓100%が最強」が成り立たない理由も数値で確認できます。
熊狩ダメージ・シミュレーターと同じモデルを使い、合計兵数を固定して比率ごとの期待ダメージを相対値で計算します。兵種ごとの特性と、盾または槍が0のときの目減りを反映しているため、前衛を削りすぎた構成は不利に出ます。絶対値ではなく比率どうしの差を見るためのツールです。
合計兵数と、ゲーム内「ステータス」画面にある兵種別の攻撃力ボーナス%を入力し、比較したい比率をプリセットから選ぶか自分で追加します。グラフと表でいちばん高い比率が分かるので、その比率をシミュレーターで詳しく試算してください。
※ 攻撃力はゲーム内「ステータス」画面の兵種別の値。殺傷力は本ツールでは攻撃力に比例とみなして簡易計算します(厳密な数値は熊狩シミュレーター本体をご利用ください)。
上の数値を変えると、バーがリアルタイムで伸び縮みします。自分のステータスでどの比率が伸びるか動かして確かめてください。
英雄スキルや専用装備まで含めた正確なダメージは、本体シミュレーターで。
熊狩ダメージ・シミュレーターで詳細計算兵士は増やした分ほどにはダメージが伸びないため、1兵種に全振りすると伸びしろが頭打ちになります。さらに公開検証では、盾・槍がゼロの編成にはダメージの目減り(ペナルティ)が確認されています。弓は対歩兵の特性で効率が高い一方、槍・盾を少量混ぜて分散させた方が合計で勝つケースが多い――これが「弓寄せだが全振りはしない」が定番になる理由です。
熊狩りのダメージは、歩兵・槍兵・弓兵(射手)の「比率」で大きく変わります。本ツールは、10:30:60・10:10:80・1:1:8 といった主要な比率を、あなたの実際の兵数に当てはめて横並びで比較できる非公式シミュレータです。「なんとなく弓100%」を卒業し、数値で最適比率を選べます。
射手は対歩兵などで効率が高い一方、歩兵・槍兵をゼロにすると不利になる場面が公開検証で確認されています。前衛となる歩兵・槍兵が欠けると隊列が崩れ、総ダメージではむしろ落ちることがあるためです。結果として、「射手寄りだが全振りはしない」混成が標準とされます。本ツールは、その差を実際の兵数で数値化します。
| 比率(歩:槍:弓) | 特徴・向いている場面 |
|---|---|
| 10:30:60 | バランス型。槍を厚めにして安定。汎用的に扱いやすい。 |
| 10:10:80 | 射手重視。火力を伸ばしやすいが前衛が薄い。 |
| 1:1:8 | かなり射手寄り。条件が噛み合えば高火力だが崩れやすい。 |
どれが最適かは英雄・専用装備・世代で変わります。考え方の詳細はガイド記事で解説しています。
よくある質問(FAQ)