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熊狩りの兵士比率は何が正解?主要比率を徹底比較

「10:30:60が正解」「いや弓100%」「1:1:8で十分」――熊狩りの兵士比率には諸説あります。結論を言うと、正解は固定ではなく、あなたの兵数とステータスで変わります。本記事で考え方を整理し、最後にシミュレータで自分の最適比率を出しましょう。

自分の数値での最適比率をすぐ知りたい方へ。

📊 兵士比率シミュレータで比較する

主要な比率とその主張

コミュニティでよく挙がる比率は次の通りです。

比率(盾:槍:弓)主張・特徴
10:30:60大手攻略サイトでも推奨される定番。弓優勢だが盾槍も確保。迷ったらこれ。
10:10:80弓を厚くした火力寄せ。弓のバフが厚い編成向け。
1:1:8ほぼ弓だが盾槍を1ずつ残す簡易版。
0:0:100(弓のみ)一見最強に見えるが、実測では火力が落ちる。非推奨。

なぜ弓100%が最適にならないのか

熊は反撃しないので耐久役は不要に思えますが、実際には弓全振りは損をします。理由は2つあります。

理由1:兵数の逓減。兵士の量はダメージに対して平方根的に効きます。1兵種に全部を集中させると、その兵種内で伸びが頭打ちになり、複数兵種に分散させた方が合計が伸びます。

理由2:ゼロ兵種ペナルティ。盾や槍がゼロの編成にはダメージの目減りがあるとされています。攻略サイトのアルテマの編成記事にも「弓兵が多すぎると逆にダメージが落ちる仕様があり、100%編成は60%比率より約2割低下する」と明記されており、当サイトの推奨と一致しています。少量でも混ぜておくことで、このペナルティを回避できます。

この2点から、「弓に寄せるが全振りはしない」――つまり10:30:60や10:10:80のような弓優勢の混成が定番になっているわけです。ちなみにアルテマの推奨も当サイトと同じ盾10:槍30:弓60が基本です。

集結主と乗り側で考え方が違う

集結主(主催)は、3英雄の遠征スキルを全発動させるために各兵種を最低1体は入れる必要があります。一方、乗り側は兵種の縛りが緩いため、より自由に弓へ寄せられます。同じ「比率」でも立場で最適が少し変わる点は覚えておきましょう。

世代で最適比率が変わる「Gen8の壁」

比率に唯一の正解がない最大の理由が、世代によって兵種の殺傷力バランスが変わることです。海外コミュニティでは 第8世代を境に、弓(マークスマン)の殺傷力が槍(ランサー)を大きく上回ると指摘されています。具体的な目安として、Gen8以降で「弓の殺傷が槍より358以上高い」状態になったら、槍を10〜15%まで減らし、弓を85%以上に寄せるのが推奨されています。

逆にGen8より前は、槍と弓の殺傷が近いため、槍をそれなりに残した10:30:60前後がバランス良好です。つまり、自分のサーバーの世代と、プロフィールで見られる兵種別の殺傷力を見て調整するのが正解です。

📊 数値で見る兵種の素の火力
コミュニティの「真空(他の補正なし)」検証では、弓を100%としたとき槍は約80〜90%、盾は約20〜30%の火力とされています。盾の火力が極端に低いのは、盾が本来「壁」役で攻撃ステータスが低いためです。だからこそ熊狩り(反撃なし)では盾を最小限にするのが合理的です。

具体例:比率を変えると合計はどう動くか

たとえば総兵18万を「0:0:100(弓のみ)」で送る場合と「10:30:60」で送る場合を比べてみましょう。弓のみは一見火力が最大に思えますが、①弓1兵種に集中することで過密度の逓減(平方根効果)が強く働き、②盾・槍ゼロのペナルティも乗ります。結果として、適度に散らした10:30:60の方が合計ダメージが高くなるケースが多く報告されています。

これはあくまで「多くの人に当てはまる傾向」であり、あなたの正確な最適比率は殺傷ステータス次第です。1%〜5%刻みで微調整して自分のピークを探すのが上級者の手法。兵士比率シミュレータなら、あなたの数字で複数の比率を一度に比較できます。

結局どうすればいい?

迷ったら10:30:60で問題ありません。ただし、兵種ごとの攻撃力ボーナスに偏りがある人(弓だけ極端に高い等)は、最適比率がずれます。下のシミュレータに自分の兵数とボーナスを入れれば、主要比率を横並びで比較して最良を判定できます。

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