最終更新: 2026年6月 / 本記事は公開されている検証情報と当サイトの独自モデル化に基づくものです。ゲームアップデートにより仕様が変わる場合があります。
熊狩行動(Bear Hunt)は、同盟で「熊の罠」を起動し、30分間にわたって全員で集結(ラリー)を繰り返し、 熊に与えた合計ダメージを競う同盟イベントです。熊は反撃してこないため兵士は一切死なず、 純粋に「いかに高いダメージを出すか」だけが問われます。報酬は個人ダメージと同盟合計の両方に紐づくため、 1回ごとのラリーのダメージ効率を上げることが直接報酬につながります。
熊へのダメージは、大きく次の5層のかけ算で決まると考えられています。
もっとも誤解が多いのがここです。集結に参加する側は、編成の左端(1人目)に置いた英雄の「第1遠征スキル」だけが 集結全体へのバフ候補になります。英雄のレベルや星は関係なく、見られるのはスキルレベルのみです。 採用枠は4つで、基本は先着順、ただし後から参加した人のスキルレベルが採用済みのものより高い場合のみ入れ替わります。
もう一つ重要なのは合成のされ方です。同じ種類のスキルは「足し算」、違う種類のスキルは「かけ算」で効きます。 たとえば「全軍与ダメ+25%」を4人並べると合計+100%(2.0倍)ですが、「与ダメ+25%×2人」と「攻撃+25%×2人」に分けると 1.5×1.5=2.25倍となり、同じスキルレベルでも約12%高くなります。与ダメ系・攻撃系・殺傷系・敵被ダメ系・確率系を バラけさせるのが理論上の最適です。
熊は反撃しないため、本来は耐久役の盾兵は不要に思えます。しかし実測では「弓兵100%」は バランス編成より約2割ダメージが落ちることが確認されており、盾・槍を少量混ぜた方が伸びます。 定番は盾10:槍30:弓60で、弓兵が足りない場合は槍兵に寄せる形が無難です。 当サイトのシミュレーターは、この実測傾向(兵種ゼロのペナルティ)をモデルに組み込んでいます。
| 比率(盾:槍:弓) | 特徴 |
|---|---|
| 10:30:60 | 実測で評価の高い定番。迷ったらこれ |
| 10:10:80 | 弓特化。弓のバフが厚い編成向け |
| 20:40:40 | 弓兵が足りない時の代替 |
| 0:0:100 | 非推奨。ペナルティで大きく目減り |
専門家シリルの天賦「狩人の心得」は、熊狩で自分が獲得するダメージポイントを増やします(Lv1で+2%、Lv11で+30%)。 戦闘力ではなく「ポイント」への直接補正なので費用対効果が非常に高く、熊狩を重視するなら優先育成対象です。 罠の強化レベルは対熊攻撃ボーナス(最大+25%)として全員に乗ります。 また、ジェロニモやミアのような英雄は専用装備に「集結部隊攻撃+5〜15%」等のボーナスを持ち、 集結主として出す場合はこの分も上乗せされます。
優先度は環境によって変わるため、一概には言えません。だからこそ当サイトの 熊狩ダメージ・シミュレーターでは、現在のあなたの設定を基準に 「攻撃+10%」「殺傷+10%」「Tierアップ」「シリル+1Lv」「英雄入れ替え」などを実際に計算し、 「その1手で何%伸びるか」をランキング表示します。まずは自分のステータスを入れて試してみてください。
A. 影響しません。参加者側で反映されるのは左端英雄の第1遠征スキル(のスキルレベル)のみで、 参加者の英雄自体は熊に攻撃しないことが検証で確認されています。兵士はダメージに寄与するため、 高Tierの兵を満員まで乗せることは重要です。
A. 内部計算式は非公開のため「制約付きの推定値」です。同条件の実測ダメージを1件入力する キャリブレーション機能を使うと、あなたの環境(未入力の装備・ペット・専門家など)を吸収して精度が大きく上がります。
A. 入れますが、後からより高いスキルレベルの参加者が来ると枠を奪われます。同盟で枠を固定したい場合は、 Lv5のメンバー4人を最初に乗せるのが確実です。