熊狩りのダメージは、集結主(主催)の英雄とスキルが主因です。公式ヘルプも「与ダメージ差は主に集結主の英雄とスキル発動に依存する」と説明しています。本記事では、集結主に向く英雄の考え方と、世代別のおすすめ編成を整理します。

世代別の最適編成と、そのダメージを数値で確認できます。
熊狩シミュレーターで編成を試すまず大前提として、集結主と乗り側ではバフの乗り方がまったく違います。
つまり、強い攻撃英雄を3体そろえられる人ほど集結主に向いています。逆に育成が薄い人は、無理に主催せず強い人に乗る方が同盟全体の効率が上がります。
熊は反撃しないので、守備系スキル(防御・HP)は意味がありません。重視すべきは次のタイプです。
これらを掛け算で重ねられる組み合わせが理想です。各英雄が効くかどうかは、シミュレーターの英雄選択画面でスキル内容を確認できます。
世代が進むほど英雄の素のステータスが上がるため、新世代の攻撃英雄を集結主に据えられると数字が伸びます。ただし、第1世代のジェロニモやナタリアのような古参でも、スキル構成が優秀で専用装備の集結ボーナスを持つ英雄は今でも主力です。手持ちと世代に応じて、シミュレーターで実際に組み替えて比較するのが確実です。
海外コミュニティで2026年時点で評価されている、熊狩り集結主向けの英雄を兵種別に整理します(あくまで一般論で、自分の育成度で前後します)。



重要なのは、これらはあくまで「素のスキル性能」の評価で、あなたの手持ちの育成度(レベル・専用装備・星)で順位は簡単に入れ替わるという点です。シミュレーターで実際に入れ替えて、自分の数字でどれが一番伸びるかを確認するのが確実です。
集結主に置いても熊狩りで効果が薄い・無駄になるスキルもあります。スタン・体力軽減・移動速度・防御/HPバフなどは、反撃しない熊に対してはポイントに寄与しません。コミュニティでも「与ダメ・攻撃・殺傷を上げるスキル以外は熊狩りでは価値が低い」と言われますが、敵の防御を下げるスキルは例外で、熊にもそのまま効きます(自軍の防御を上げるスキルとは別物です)。たとえば一部の最新英雄でも、敵の与ダメを下げる系のスキルは熊狩りでは活きないため、集結主としては評価が下がります。
集結主はダメージの心臓部です。与ダメ・攻撃・確率系・敵防御ダウンを掛け算で重ね、各兵種を最低1体入れて全スキルを発動させましょう。専用装備やシリル天賦まで含めた最終的な数値は、下のシミュレーターで自分の手持ちを入れて確認してください。