熊狩シミュレーターの使い方
初めての方向けに、ゲーム内のどの画面を見て何を入力すればよいかを順番に解説します。所要時間は約1分です。
- STEP1: あなたのステータスを登録する。ゲーム画面左上の領主アイコンをタップし、プロフィール内の「ステータス」を開きます。「部隊攻撃力」「部隊殺傷力」と、「盾兵攻撃力」「盾兵殺傷力」など兵種ごとの%が表示されているので、その数値をそのまま入力してください。研究・領主装備・宝石・ペットなどの合算値が表示されているため、個別に足し算する必要はありません。兵種Tierは、いま熊狩に出している兵士の段階(T10、FC1など)を選びます。
- STEP2: 集結主の英雄を選ぶ。まず「現在の世代」をサーバーの最新世代に合わせます(これより後の世代の英雄は選択肢に出ません)。盾・槍・弓の3枠をタップして、集結を立てる人が使う英雄を選びます。カード右上でスキルレベル(1〜5)、専用装備を持つ英雄は専用装備レベル(0〜10)を設定できます。枠の色はレアリティ(青=R、紫=SR、金=SSR)を表します。
- STEP3: 参加者の英雄を4人選ぶ。集結に乗るメンバーのうち、バフ枠に採用される4人の「左端英雄」を選びます。与ダメ系・攻撃系・殺傷系・確率系など、スキルの種類をバラけさせると掛け算で伸びます。第1スキルが熊に効かない英雄は「熊スキルなし」と表示されます。
- STEP4: 兵士の数と比率、シリル天賦を設定する。兵士の合計数を入力し、比率プリセット(10:30:60など)をタップすると自動で振り分けられます。自分の定番比率は「+この比率を登録」で保存できます。シリルを育てている方は天賦「狩人の心得」のレベルを、罠の強化が最大でない同盟は罠強化ボーナスの%を設定してください。
結果の見方
- 予測ダメージポイント — 集結1回あたりの期待値です。
- ダメージ幅 — 確率発動スキル(50%で発動など)を選んでいる場合、全部不発のときの下限と全部発動のときの上限を表示します。
- つぎに強化すると伸びるもの — 現在の設定を基準に「その1手で何%伸びるか」を自動計算したランキングです。育成の優先順位付けに使えます。

ジャスミンのヒント精度を上げたい場合(キャリブレーション):「実測キャリブレーション」を開き、現在の設定と同じ条件で実際に行った集結1回分のダメージを入力して「自動補正する」を押してください。実測に合わせて自動で補正され、以降の表示があなたの環境に合った絶対値になります。装備やペットを大きく更新したら再校正をおすすめします。
入力でつまずきやすいポイント
正確な結果を出すために、入力時によくある疑問を補足します。
- ステータスは「%表示」のものを入れる — プロフィールの「部隊攻撃力」などは%で表示されています。実数ではなくその%の数字をそのまま入れてください(例:120%なら「120」)。0の項目は0と入力します。
- TierとFC(火晶)は別々に選ぶ — 兵種Tier(T1〜11)と火晶レベル(FC0〜10)は独立した別軸です。たとえば「T10だがFC8まで上げている」「FC10だがT11はまだ」というケースも正しく入力できます。Tierとは別にFCも忘れず設定しましょう。
- ペット・バフアイテムは使うものだけ — ホラアナライオン(攻撃)、サーベルタイガー(殺傷)、巨大カメレオン(敵防御ダウン)、2時間ブースト(攻撃/殺傷/防御ダウン)は、実際に使うものだけ入力します。使わない欄は0のままでOKです。
- 専用装備Lvは英雄カードで設定 — 集結主の各英雄カードに専用装備Lv(0〜10)の欄があります。世代とLvに応じてステータス上昇が自動反映されます。
なぜ実測とズレることがあるのか
このツールは、公開仕様とコミュニティ検証に基づく「制約付き推定」モデルで動いています。ゲーム内部の正確な計算式は公開されていないため、補正なしの素の値は実際のポイントとズレることがあります。これは仕様であり、バグではありません。
だからこそ用意しているのが実測キャリブレーションです。あなたの実測ポイントを1回入力すれば、ツールが自動で補正し、以降はあなたの環境に合った絶対値で表示されます。一度校正すれば、英雄やペット、比率を変えたときの「相対的な伸び」を正確に比較できるようになります。まずは1回、実測値で校正してから使うのがおすすめです。